京都 城南宮☆二条城
昨年も今年も、ブログで見せてもらった
城南宮の素晴らしいしだれ梅🌸
今年は行く計画を立ててましたが
先日ブログで満開の情報を教えて頂いたので
予定を早めて行ってきました!
平日の朝9時に行ったのに、チケット売り場はすでに長い列。
すごいなぁ~、皆さんよく知ってらっしゃる。
社殿の西に広がるお庭に約150本のしだれ梅が咲き乱れていました。

満開は過ぎていたけど花びらの絨毯も綺麗✨

人が多くて
おしくらまんじゅう状態だったけど💦
皆さん撮影スポットは順番に譲り合い☺️

幻想的な風景

梅と同じく椿もたくさん咲いていました✨

一通り見学して外へ出たところに売っていた名物「椿餅」を購入(*^^*)


その後、車で移動する事30分。
世界文化遺産 二条城へ(日本百名城です)
1603年、江戸幕府の初代将軍、徳川家康が
京都御所の守護と将軍の宿泊所の為に築城したお城。
徳川家の威厳を示す為、豪華絢爛な作りになっている。
重要文化財の「唐門」二の丸御殿の正門。
美しい彫刻の数々。

長寿を意味する「松竹梅に鶴」
聖域を守護する「唐獅子」などの彫刻が施され
日本で一番豪華な門と言われているらしい。

国宝の「二の丸御殿」
中は写真NGだったけど、6棟33室800畳の部屋の障壁画が素晴らしい✨

入ってすぐにある「遠侍の間」
訪問者の待合室は、襖に今にも動き出しそうな獰猛なトラの絵が描かれて
徳川家の権力を来殿者に見せつけていたそう。
大広間や書院や老中の部屋は、巨大な松の木や鶴や鴨、牡丹の花が描かれていて
どれも本当に一見の価値あり。
(美術の知識は無いけど、ただただ感動✨)
将軍と大名が対面する大広間は約100畳。
一段高い所にお殿様の席があるのだけど
100万円寄付するとそこに座って写真を撮れるらしい(^^;)
人形の武士達が座って雰囲気を出していました😊

1603年に家康が征夷大将軍の祝賀の儀を行い
1867年に15代将軍慶喜が大政奉還を表明した場所。
徳川幕府の始まりと終わりを見届けた歴史遺産です。
(歴史に疎い私。行く前にネットで予習しました!😂)
手入れされた二の丸庭園

本丸御殿の門

天守閣跡からの眺め

切った石を隙間なく積み上げた切込み接ぎの石垣

この日は朝から
美しいしだれ梅、豪華な二条城を見学して
幸せ気分いっぱいだったのですが・・・
この後行った兵庫県の篠山城で
とんでもないトラブルに巻き込まれ💦
一気に気分が落ちたのでした( 一一)
つづく。。。
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