ハルの毎日

こころのままに

お別れ

haru

12月に入ってすぐ、父が亡くなりました。


11月19日の朝、倒れて救急車で運ばれ
病院の献身的な治療のおかげで一命は取り留めたものの


やはり頭を打った衝撃が大きかったようで、意識はもどらず
最後は血圧が下がって呼吸ができなくなり、心臓が止まりました。


人工呼吸器の選択はしませんでした。


倒れてから13日目。
よく頑張ってくれました。


この13日間で、少しずつ心の準備をすることができた・・・


と思っていたけど、やはり別れは悲しいです。


終盤は手のかかる父親だったけど
それでも親は、100%私を守ってくれる存在だったと思う。


良い思い出ばかりではないけど
「守られていた」という気持ちは大きい。


家族葬が終わったばかりで

連絡したのは、まだ会社と友人一人だけ。


その友人が
「きっとお母さんが呼んでくれたんだよ」と言ってくれました。


そうか。そうかもしれない。
私がこれ以上大変にならないように、母が呼んでくれたのかもしれない。


あと、いつもドライな長女が
「じーちゃん、平均寿命まで生きたから良かったよね」と言ってくれて
少し気持ちが楽になりました。


もっと私にできる事があったんじゃないか?と考え始めると、心が重くなってしまうので

寿命だったのだ、と思う事にします。


人間には寿命があるのだと思います。
そして、その寿命は誰にもわからない。



両親の終盤を見て思ったことは
・健康寿命の大切さ
・子供に迷惑をかけない人生の送り方


その為に大切なのは、やはり貯金と貯筋!


しばらく走れてないなぁ。。
12月のラン 11.2km


来週から仕事復帰するので
そのタイミングでランも再開したい。


もう、病院や施設から電話がかかってくることはない、静かな日常に戻ります。


ほっとする気持ちと、寂しい気持ちと、心の中は複雑です。。