若い彼女に幸あれ
10年以上前、一時期一緒に仕事した事のある若い人(40歳)から退職の挨拶メールが届きました。
優秀な人で、社長からも気に入られ、私なんかどんどん追い越して出世していった人。
まあ、一部では「ひいきされてる」なんて話もあったけど・・・
ひいきされる人は、それはそれで才能だと思うんです。上司に気に入られる才能。
そんな彼女の退職は驚きでした。
キャリアアップの為か?
会社の何に不満を持ったのか?
はたまた家庭の事情か?
そんな事を聞く気はさらさらないです。
「自分の信じる道を進んでください」とだけ返信しました。
このままいれば、安定した地位と給料が入ってくるのに、あえてその立場を棒にふる潔さ。
まだ40歳だから、他にチャンスはいくらでもあるよね。
少しの寂しさと、羨ましさが入り交じる複雑な気持ちでした。
もう会う事はないと思うけど、健康に気をつけて幸せに暮らしてほしいです。
そして私。
私はいつまで働くんだろう?
60歳で辞めない事は決めている。
じゃあ何歳まで?
わからないよね。
先の事は全く予想できないわ。
これからは1年1年、心と体のバランスを見ながらベストな道を探していきたい。
女性の健康寿命は84歳だと書かれたブログを読んで、明るい気持ちになったけど
それも人それぞれだしね。
私は母の健康寿命が短かったから、あまり楽観的には考えられない。
だから、最近ちょっと焦り気味。
元気なうちに行きたい所へ行って、やりたい事は全部やっておこうという気持ちが膨らんでいる。
リミットがわからないからこそ、明日死んでも後悔のない毎日を送りたいのです。
昨日はランお休み。
最近少々疲れ気味💦
私はまだコロナにも罹った事ないし
夏バテもないし、毎日走ってるから元気だ~!
と自分で暗示をかけてるんですよね。
でも実際はアラカンのこのカラダ
暗示だけでは無理なときもある😂
今朝はだいぶ楽なので走れそう🏃♀️
ボチボチ頑張りまーす!
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