父のケアハウス入居
日曜日、朝9時に実家へ行くと
父は身支度をして、持って行く物を自分なりにまとめて待っていた。
良かった~!
「やっぱり行かない」と言われるのが一番怖かったので
行く気になってるだけで100点満点✨
前日買った布団袋に、普段使っている掛布団と敷布団を入れる。
掛布団は私が今年買った物だから綺麗だけど
敷布団はもう長年使っている物で、よく見ると汚い💦
布団干したり、シーツ洗ったり、たぶん当分してない感じ。
これは持っていけない・・・と押し入れの中を見ると、布団はたくさんある。
1人暮らしだけど、昔からある布団を全く捨ててないので増える一方。
収納があると(隠せるから)いくらでも物が増えるんだよね。
その中から、わりと綺麗な敷布団を引っ張りだして持って行く事に。
布団、掃除機、扇風機、小さな机と椅子、スチールハンガー。
最近の軽は広いから、シート倒すと結構入る。
パンパンに荷物を積んでケアハウスへ。
台車を借りて2往復で部屋まで運搬。
暑かったけど、雨が降らなくて良かった。
その後、昼前に私は退室。
名残惜しそうな父を見て、保育園に子供を預けて帰る親の気持ちになった。
ホッとしたような、申し訳ないような、何とも言えない複雑な気持ち。
とにかく新居に慣れてもらわねば。
父はトイレやお風呂は1人で入れるけど
家事が得意ではないので、料理や掃除洗濯がいいかげんだった。
衛生的に、安全に暮らしてもらう為に、ケアハウスは良い選択だったと思っている。
超節約体質の父が選んだケアハウスは費用も安く、父の年金で十分賄える額。
父は節約体質だけど、ケチではないので、私や孫によくお小遣いをくれる。
足が悪くて旅行やお出掛けはしない父。
お金使う所がないので、お小遣いを渡す事が楽しみの一つなのかもしれない。
(元気なうちにもっと自分の為に使えば良かったのに・・・)
父を見てると自分が歳を取った時に、真似したい所と真似したくない所と
いろんな思いがめぐってくる。
娘に父の引っ越しを手伝ってもらった時のこと。
私が「おじいちゃんの姿は、お母さんの20年後。あなたの40年後だよ。」と言ったら
娘「私はそこまで生きたくない。がんが再発して〇にたい」なんて言う。
私はモーレツに腹がたって
「いーかげんにして!生きたくても生きられない人に失礼でしょ!」と大きな声を出した。
ほんと、誰の子なの?
親の顔が見たいわ!(ワタシですけど💦)
まあ、娘は今別件で心が弱っているので・・
普段はこんな発言する子じゃないんです。
(と一応、フォロー😅)
いろいろあったけど、とりあえず第一段階クリアで安堵😌
今のところ「帰りたい!」の電話はない。
昨日は「ここの食事は美味しい」と喜んでいた。
今まで冷たいお弁当ばかり食べていたから。
やっぱり食事は大事。
ちゃんとした物を食べると、体にも心にも栄養が行き渡るのだと思う。
ご近所さんから畑の恵。
こういうの頂くと本当に嬉しい🎵
夏の畑仕事は大変だろうなぁ・・・
ひき肉を入れて夏野菜たっぷりカレーを作りました😋
最近のラン
8/4 10km
8/5 5km
今月 32.4km
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