ベトナム旅行①飛行機の遅延は当たり前?
一昨日の朝、ベトナムから帰ってきました。
4泊6日、初めてのベトナムは
見る物すべてが新鮮で刺激的。
良い事も悪い事もいろいろと
とても濃厚な毎日でした。
素敵な出会いや感動の再会に心が温まる一方
予測不可能なトラブルに巻き込まれたり💦
カオスな街をバイクで突っ走ったりもしました!
(これも全く予想外の出来事)
旅の備忘録を少しずつ
アップしていきたいと思います😊
で、まず書きたいのは
飛行機の遅延について!
嬉しい事や楽しい事がたくさんあった中で
唯一テンションが下がりまくった飛行機の遅延。
最初にこれを書かずにはいられない!
今回LCCのベトジェットに4回乗ってすべて遅延。
それも5分、10分じゃないですよ。
2~3時間の遅れは当たり前💦
遅延率100%
これってもう、時刻表の意味ないよね?
ベトジェットは安いので
元々遅延は当たり前らしいけど
今回はちょうど4月30日のお祭り
(南北ベトナム統一の日)と重なって
いつも以上に人が溢れかえり
酷い事になっていた。(と後で知る)
でも、他の航空会社はそこまで
遅れてなかったから
やはりベトジェットの問題かと?
この会社には
時間を守る、という概念がないのだと思った。
初日、関空→ホーチミンの便が
いきなり1時間半の遅れ
2日目、ホーチミン→ダナンの便が
またもや3時間半の遅れ
4日目、ダナン→ホーチミンの便が
7時間の遅れ!
4日目は本当にひどかった。
最初空港に行くと「2時間遅延」と
掲示板に表示され「やっぱりね」と思ったら
さらに1時間遅れになり「そうですか・・・」と
諦めて椅子に座って待っていた。
すると、ベトジェットのお姉さんが来て
「チケット見せて」と言うので見せたら
「あなたのチケットを
少し早い便に変えてあげます。
搭乗始まるからすぐ8番ゲートに行って!」と
変更になった便名を書いてくれた。
そんな事があるのね?と思いつつ
走って8番ゲートに行ってチケットを見せると
「あなたのチケットは変更されてないから
これには乗れないわよ」と
どーいう事??
私は指示どおりここに来たのに乗れないの?
じゃあ、私はどうすればいいの?
英語もベトナム語も話せない私は
急いでCちゃんに電話をかける。
そして、そこからずっとCちゃんが
空港職員と話しては私に通訳してくれる状態が💦
4時間も続きました(+_+)
ゲートの人は「わからない」しか言わないので
仕方なく私はセキュリティーまで
戻って事情を説明し(Cちゃんが)
セキュリティーを逆走して
空港カウンターに行き
対応を求めました。(Cちゃんが電話で)
カウンターの人に「調べるから少し待って」と言われ、待つこと1時間。
その間、Cちゃんに
「ハルさん、どうなったか聞くから
職員に話しかけてください」と何度も言われ
話しかけたいけど空港は混雑していて
カウンターには常にお客さんがいて
英語で抗議してる人もいっぱいいて
そんな中、職員に声をかけるタイミングが
難しく。。。疲れました😓
海外で言葉がわからない虚しさを痛感し
たとえ言葉がわかったとしても
日本のようなホスピタリティを求めるのは
無理なのだと現場の光景を見ながら思いました。
長く待たされた末わかった事は
私のチケットを変更しようと思ったけど
預けた荷物が見つからなかった為
便の変更ができなかった、という事実。
今更理由を聞いてもしかたないんだけど。。
で、これから乗れる便を探すから待ってて
と言われて、更に待つこと1時間。
結局飛行機に乗れたのは
空港に着いてから9時間後の22時だったのです。
ホーチミンに着いたのが23時30分。
そこからタクシーでホテルに行って
チェックインして日付けが変わってやっと就寝。
長い1日だった。。
もうベトジェットには乗りたくない😓
けど最終日、ホーチミンから日本へ帰る便もベトジェットを予約済。
もちろん2時間遅れ
2時間ならマシという思考になってしまった💦
帰りは夜中の便だった。
元々の時間が午前1時で
それが2時45分に変更になった・・・
(実際飛んだのは3時)
夜中に待つのは大変だった。
とにかく眠いし疲れてるし。
なのに空港の椅子を4~5個占領して
横になって寝てるのはだいたい体の大きい外国人男性。(インドの方が多かった)
なんだかなぁ・・・
席を探してる人がたくさんいるのにね・・・
というわけで、飛行機には疲れ果てたけど
それを打ち消す楽しい事もたくさんあったので
次回からは楽しい思い出を書いていきたいと思います(*^^*)
つづく・・・
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